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森林環境譲与税の関連事例ご紹介


令和元年930日に森林環境譲与税の譲与が開始されました。森林の持つ公益的機能の維持増進へむけた森林整備やその促進を施すために創設されたものです。

今回この取組みの中で一部ご協力させていただいた案件がありましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

 -まず、税の使途について(総務省・林野庁による資料より)-

総務省と林野庁による「令和元年度における森林環境譲与税の取り組み状況について」が令和29月に発表されました。この中の令和元年度の税の使途(市町村分)と令和2年の税の使途検討状況のグラフが以下の通りです。

「森林整備」や「人材育成」などの使途が多いですが、令和2年度の検討状況も鑑み、森林の保育と資源活用の循環が形成されるにあたって「木材利用や普及啓発」の必要性も今後並行して増すものと考えています。その中で私たちはこれまでと同じく、学校や公共施設の地元の森林組合や製材業者様と協力して事業を進めてまいります。

 

-弊社製品サービスの採用事例-

北区立浮間中学校では弊社の「防球格子戸」とその周辺ユニットパネルを施工させていただきました。体育館に木のぬくもりを持たせながら十分な自然光と風、安全性を確保することができるとのことでご採用いただきました。


▲北区立浮間中学校-体育館

狛江市立子育て・教育支援複合施設「ひだまりセンター」では造作家具でご協力させていただきました。納まりの複雑な家具、木と異素材との組み合わせは弊社の得意とするところです。その技術で、あたたかみがある楽しい空間づくりをお手伝いいたします。

▲狛江市立子育て・教育支援複合施設「ひだまりセンター」

以下関連ページもご覧いただければと思います。

「防球格子戸のご紹介」

「事例:ひだまりセンター」

これらの他にも木材利用などに関してアイディア段階のご相談からでも承ります。環境にやさしくより快適な学校や公共空間づくりに向けて、お手伝いさせていただければと考えています。

普及啓発にあたる木育活動の実績もあります。

「木育活動事例-Mokuiku in English」

 

是非お問い合わせください

 

他関連リンク

総務省ウェブサイト -森林環境税及び森林環境譲与税について-

東京都北区 -森林環境税・森林環境譲与税-