木の温かみとしなやかさを活かした防球格子戸


最近では体育館や武道場にも光や風が入るように大きな窓が設けられます。
内装には木が使われ明るくあたたかみのある広い空間として
様々な行事や地域開放されるスペースとして活躍します。
この窓には、人やボールが接触しないよう格子が設けられますが
弊社では国産材や地域材を利用した防球格子戸をお勧めしています。
木の「ぬくもり」や「明るさ」を感じる意匠性。
木の「しなやかさ」を活かした高い安全性と耐久性を持った製品です。

 

 

 

安全性を追求した木製防球格子戸


主材には国産スギの無垢材を使用しています。スギは材木の中でも「しなやかさ」に優れており人体が衝突したときの衝撃を和らげてくれます。上下のレールは耐久性の高い製品を使っています。自社と第三者機関によるJISなどを基にした耐衝撃・耐荷重の性能試験を行い、その安全性と耐久性の確認しています。

木の特性を活かす加工組立て技術


主に建具専門メーカーが行う加工技術である「割貫」。縦に通す貫材は1枚で組むと強い衝撃に耐えられず折れてしまう可能性があります。3枚に割って組むことで衝撃を逃がすことができ結果的に強度を高めることにつながります。縦枠と格子材の木組みも建具の技術を使っており耐久性を高めています。

格子材の意匠性を活かす


木製防球格子戸は、体育館や武道場の大きな窓から得られる光をバランスよく優しく取り込みます。格子材のすっきりとした意匠性もご好評いただき、広い廊下の間仕切りとして採用いただいた事例もあります。横格子の他にも、縦格子、丸棒の格子などご要望に応じて特注にも対応が可能です。 ※ 必要やご要望に応じて衝撃試験も行います。