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  • コラム

新しい木育プログラム「Mokuiku in English!」の紹介


私たちが行ってきた木育を、英会話のみで行うプログラムを作りました。

このプログラムの狙いは「木や森に関心が低い人たちにも木育を届けたい」というところにあります。

 

——私たちが考える「木育の課題」——

木育を行うとき、すでに森林や環境に興味を持っている人たちが集まる場で行うことがほとんどだと思います。

たまたまその場を通りかかったとしても、木製品などの良さを知っている方々でなければ

足を止めることもないのが実情だろうと感じています。

これでは、森林や環境を育む人々の輪を「広げる」ための活動としては少し弱いと考えました。

 

——「木育」×「英語」について——

木育に英会話を組み合わせることで、英会話に関心のある人たちにも「木育」を届けることが出来ると考えました。

英会話学習に興味を持っている方々は大変多くいらっしゃいます。

また、日本人の英語力の低さについて一部で問題視されていることや、日本国内の外国人の増加といった環境の変化に合わせていくのにも「木育×英語」は有効であると考えました。

 

——英会話教室とのコラボ——

英会話学習も兼ねたプログラムを作るにあたって、2009年から新宿区と北区で「英語で学ぶ」活動を続けている「SUNNY BUNNY バイリンガル育成スクール」の皆さんと共にこのプログラムを実践していきます。

次回、Mokuiku in Englishのプログラムや実践について紹介いたします。

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