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令和2年度森林環境譲与税の関連事例ご紹介


令和元年(2019年)930日に森林環境譲与税の譲与が開始されました。
森林環境税および森林環境譲与税は、森林の持つ公益的機能の維持増進へむけた森林整備やその促進を施すために創設されたものです。

令和元年度分に続き、令和2年度分でも一部ご協力させていただいた案件がありましたので、ご紹介させていただきます。

令和元年度 森林環境譲与税の採用事例はこちら

 

弊社製品サービスの採用事例

東京都江東区 深川第四中学校にて、造作家具をご協力させていただきました。
こちらは校舎の老朽化に伴って行われた大規模改修に伴い、内装木質化が実施された事例となります。
(今後全国的に必要とされる「長寿命化改修」については、改めて特集した記事を組みたいと思います)
(写真をクリックすると事例紹介ページに移行します)

△東京都江東区 深川第四中学校

「生徒の皆さんに木材について触れ、知ってほしい」という想いから、
様々な木材に触れてもらえるように、このような木材の展示パネルも製作させていただきました。

江東区は、江戸時代より材木商が集まって形成された「木場」を有し、大都市・江戸の木材需要を支えてきた歴史があります。
都内の自治体の中でもいち早く「公共建築物等における木材利用推進方針」を策定、これまで木材利用に積極的に取り組まれています。

 

これらの他にも木材利用などに関してアイディア段階のご相談からでも承ります。
環境にやさしく、より快適な学校や公共空間づくりに向けて、お手伝いさせていただければと考えています。

木材利用のほかにも、普及啓発にあたる木育活動の実績もあります。
「木育活動事例-Mokuiku in English」

 

森林環境譲与税を活用に関するご相談はこちら

 

他関連リンク

総務省ウェブサイト -森林環境税及び森林環境譲与税について-