工場紹介

FACTORY

80年以上の経験と技術。
木材の加工から家具の組立、塗装まで特注に対応。

私たちは1927年(昭和12年)の創業より現在まで、
自社工場で製品を生み出す「 メーカー 」であり続けてきました。
カタログ製品はもちろん、これまで様々な施設の特注家具などを製作してきた実績があります。

樹種はもちろん、節の量や木目の表情、塗装の仕上がり具合、細かい寸法もミリ単位まで、
こういったディテールまでこだわったオーダーメイドに対応できるのは、
木材の加工から組立、塗装まで可能なメーカーだからこそ。

皆様のご要望や理想、アイディアをお聞かせ下さい。
丁寧なものづくりと職人のノウハウで、具現化のお手伝いをさせていただきます。

FACTORY PHOTOS

家具製作の一般的な手順に沿って、東京・本社工場の様子をお伝えします

木取り


製材・乾燥を経た木材を加工する工程です。
製品の用途に応じた材料をつくるため、木の最適な部分を選んで加工する作業や
木材の表面を滑らかにしたり、つなぎ合わせて大きな板を作ったりする工程です。

加工


組み立てる前に製品の部材を作り上げる工程です。
板を製品の形に加工したり、合板を貼り合せて加工したりする工程です。
この工場では金属の加工も行っています。

組立て


加工した部材を組み合わせていく工程です。
しっかりとした製品ができるようにパーツを微調整しながら組みます。
安全性や美しさに配慮して角を丸めたり面を取ったりするのもこの工程内で行います。

塗装


組立てた製品を仕上げる工程です。
製品を一つひとつ磨き上げて均一に塗装していきます。
ご要望に合わせた色とツヤの調整を職人が丁寧に行います。

完成


完成した製品を検査し、梱包して配送する工程です。
木くずやホコリのチェック、数量の確認など最終的な検査を行い出荷作業に入ります。
お客様に最適な状態でお届けできるように梱包や配送も専任のスタッフが行います。