TKSB-Boardは、
木のさわやかな香りとぬくもりをお届けします。


室内空間のイメージを大きく左右する壁、建具や家具。
それらに木の温かみと優しさをもった素材を利用することで心地よい室内空間を作ることができます。
TKSBボードは日本の森で育ったヒノキやスギのチップ材を使った素材です。
無垢材とは違ったシンプルさを持ちながら触れたときに自然な木のぬくもりを感じることができます。

間伐材や小径木の有効利用を目的として開発


始まりは間伐材や小径木の有効利用を目的とした素材開発でした。下地ではなく仕上げとして使えるように一般的なOSBよりもチップを細かく切削し、表面も滑らかに丁寧に磨いています。無垢材とはまた別の柔らかさ、温かみのある手触りを楽しんでいただけます。地域産材への対応も可能ですので、ご相談ください。

「木らしさ」を保つやさしい素材


TKSBボードの成形には、木の持つ優しい手触りを邪魔しないよう「ノンゲル」という接着剤を利用しています。ノンゲルは、木の組織や成分とよく馴染む成分でできた特殊な接着剤。この接着剤を利用することで自然な肌触りや香りなど「木らしさ」を保つことを可能にしています。是非、実物に触れて実感してみてください。

TKSBボードの安全性


TKSBボードは、ホルムアルデヒドなどの有害VOCの放散を最小限に抑制することはもとより、幼児が舐めてしまった場合を想定をした欧州規格「玩具の安全」もクリアしています。また、廃棄の際に発生する燃焼生成ガスの安全性も確認しています。どのような製品や空間にも安心して使っていただける素材です。

豊富なバリエーション


針葉樹のチップを圧縮してボード状にした「標準タイプ」、下地に不燃材を貼った「不燃認証タイプ」、画鋲が刺せる「ソフトタイプ」、マグネットが効く「マグネットタイプ」をご用意しています。ヒノキとスギを標準としていますが、その他の樹種や産地指定、木以外のチップの成型もご相談ください。