日本の木が贈る、高機能な内窓

和-Nagomi-

日本の木が贈る、高機能な内窓。


ニッポンの木の代表である杉の特長を活かし、
既存の窓の内側に取り付けるだけで、上質な空間を生み出す内窓。
断熱性能は国内最高水準の熱貫流率1.6W/(㎡・K)で、夏は涼しく、冬は暖かく。
圧倒的な断熱性能で結露を防止し、いつでも清潔で美しい窓に。
遮音性能はJIS規格の最高等級T-4に該当し、静かな空間を演出します。

 

Cryptomeria japonica


Cryptomeria japonica、杉の学名です。「隠されたニッポンの宝」という意味があります。杉は日本全国に多く存在する樹種です。材料としては柔らかみがあり、軽くて加工性優れ、あらゆる樹種のなかで特に断熱性能が優れています。これらの特長に着目し、標準仕様の材料として杉を使用しています。

エコロジカル&クリーン


JIS A 4710に基づく試験を行い、確認した断熱性能は国内最高水準である熱貫流率1.6W/(㎡・K)。夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる空間を実現します。JIS A 4に基づく試験では、結露防止性能について全ての条件でクリア。日本国内の気候条件においては、ほぼ結露が発生しないことを確認しました。

静けさの演出


屋外の騒音を遮り、静かな空間をつくりだします。 JIS A 1416に基づく試験を行った結果、遮音性能はJIS A 4760(サッシ)に規定されている等級のT-4に相当します。T-4遮音等級は、80db(聴覚障害の限界)の騒音を40db(図書館など)まで抑えることができることを示しています。